アルバイト体験談

アルバイト体験談|バイトを探す前に読もう

アルバイト体験談|バイトを探す前に読もう

バイトを探す前に読んでおきたいのが、アルバイト体験談。
実際に働いた人でないとわからないことはたくさんあります。
見た目は楽でも、実際に働くとかなりきついことがあります。
そういったことは、アルバイト体験談に書かれています。求人広告には書かれていないことが書かれているわけです。

 

当サイトはアルバイト体験談を掲載しています。
すべて、働いた人に書いていただいたものです。

ドラックストアでのアルバイト

私が学生の頃、ドラックストアでアルバイトをしていました。

 

昔からドラックストアの広告を見て安売りしている化粧品や生理用品などをこまめに買いに行っていたので私にとってはあこがれの職種でもありました。

 

実際働いてみると商品の多さにとても驚きます。朝から品だしを始めるのですが、トラックいっぱいに商品が納品されてきてそれを倉庫から店頭に陳列するのですが商品のそれぞれのカテゴリーと陳列する位置を把握しておかないとなかなか陳列場所がわからず覚えるまで苦労しました。開店までにある程度終わらせなければならないのでまさに時間との戦いです。

 

慣れてくると、品だしの時間はとても楽しく新商品のチェックなんかもしながら作業がこなせるようになりました。おすすめ商品のテスターが従業員の控え室にあるのでそういうもので新商品をお試しできるのもこの仕事ならではだと思います。

 

今は大人になり専業主婦ですがドラックストアは今でも大好きなのでまたいつか働いてみたいなと思う職場の一つです。

夏休みに経験した夜店のアルバイト

大学生時代、夏祭りのときに金魚すくい等のアルバイトをしたことがあります。
といっても露天商に雇われたわけではなく、国宝に指定されている大きなお寺のイベントで、イベント主催者の某新聞社に雇われました。縁日の夜店に近いものだったのですが、幼稚園児や小学生相手に金魚をすくうポイちゃん5号を渡して金魚すくいをしてもらい、金魚をすくえなかった子にももちろん金魚をプレゼントしますし、スーパーボールを浮かべている水槽も用意したり、他には射的の仕事もしました。
時給800円で日没前から開始して1日4時間ほど、それを夏休み期間中に毎週末行っていました。たいしたお金にはなりませんでしたが、若いご夫婦やチビッコ達の思い出のシーンに立ち会うことができて貴重な経験をさせてもらったと思います。射的に関しては本当に最新ゲームソフトや本体をプレゼントしていたので、銃で狙いを定めて見事目標を打ち落としたチビッコ達に大変喜ばれていました。イカサマなんて一切ない良心的な夜店です。

 

お客さんは観光客や仏教徒ばかりだったのでいわゆる夜店とは雰囲気が随分と違い、静かでしたし上品だったように思います。無茶を言ってくるお客さんもいませんでしたし、私としては大変お得なアルバイトでした。

建売住宅内覧会のバイト

私が今まで体験して一番楽で時給の良かったアルバイト、それは建売住宅内覧会のアルバイトです。
仕事の内容は内覧したいお客様がいらしたらアンケート記入後内覧していただき、お客様が内覧している間に担当営業マンに電話をし、営業マンが到着するまでお客様が帰らないように話を引き延

 

ばすというものでした。
お客様が来ない時間は暇だったので最初はぼーっとしていましたが何かできることはないかと思い2回目以降は小説を持参して読みふけていました。
自分自身もお客様に室内をご案内するためにその家の売りどころや便利なところを探すために新築の家の中を探検しました。そういったことも中々できないことだったので新鮮だったしし、最新式

 

の設備を見ることもできとても楽しかったです。
時にはこれは使いにくいなぁというものを見つけたりして未来のマイホームのための勉強にもなりました。
時給は1,300円くらい。今でも求人があるのならばぜひやりたいアルバイトです。

駅員のアルバイト、あるんです

駅員のアルバイトがあるって知っていますか?
仕事内容は朝ホームに立ち、アナウンスをし、お客様の声を聞き、満員電車では挟み込みの無いよう補助をし、そして混雑したホームで人が通れるように道を作ってあげるお仕事です。
学生の間だけなんですけれどね。
僕はこの仕事を大学の四年間やっていました。
この仕事は基本朝が早いです。
六時頃から出て、九時頃まで。
時間もそんなに働けないので、総合的にあまりお金は入らない仕事でした。
しかし、やりがいだけはとてもあるんですよ。
毎朝出勤していると、お客様の顔をだんだん覚えます。
あの方は目が不自由だから誘導が必要だとかあの方は障害切符でのお通りなのだとか。
すると、「あなたに頼んで正解だったわ!ありがとう駅員さん」とお声がけしてもらったりもします。
やはり、とても嬉しいことですよ。
もちろん、嫌なこともあります。
駅はぞんざいに扱われることが多いですし、掃除は大変。駅員に平気で暴言を吐く方、果ては手をあげられる方もおられます。
僕もはじめはあたふたしました。
しかし、そこは先輩たちが「焦らないで、親切に、丁寧に」と教えてくれて乗り切ることができたんです。

それを後輩に伝えるようになった頃、自分の成長を実感したりしました。
それは、今でも息づいてるものだと思います。
駅員のアルバイト。
もう三年経つけれど、僕はやっていたことを誇りに思っていますよ。

 

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